日本在住外国人の海外就職

アメリカで働くための基礎知識

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日本に住む外国人の方は、既に外国(日本)で生活をされ、海外の順応性、自立性、仕事に対する意欲等、既にアメリカで働くためのポテンシャルをお持ちです。ACOは、これまで日本在住の外国人の方のアメリカ就業斡旋を多く行なってきました。中国、台湾、韓国、タイ、モンゴル出身の方が、日本からアメリカへ旅立っています。日本に住む外国人の方には、日本人にはない強みがたくさんあります。日本の次は、アメリカへチャレンジしてみましょう。

外国人のポテンシャル

母国語、英語、日本語のトリリンガルであることは大きな強みです。アメリカの日系企業でも、日米間のビジネスのみならず、他の国にも広げてビジネス展開をしている会社は多くあります。また、アメリカには様々な国籍の人たちが生活をしており、英語以外にも、日本語、中国語、韓国語、スペイン語等の言語が飛び交っています。これまで多くの方々が、貿易、商社、メーカー、IT、出版、など、言葉の強みを生かしてお仕事を見つけられています。

 

また、日系企業にとって、日本特有の文化を知っているというのは非常に重要です。日本の社会では個よりも協調性を求められる事が多いですが、アメリカの日系企業においても少なからずその傾向はあります。日本の文化を理解し、かつ協調性を持って働ける人材こそ、わざわざ日本から採用をする意味があるというものです。

ビザについて

基本的に、アメリカビザは、国籍問わずに申請をすることができます。既に日本の永住権をお持ちの方は、母国に帰らず、日本のアメリカ大使館でビザを申請することができます。一方で、就労ビザ、学生ビザ、観光ビザなど一時滞在のステータスの方は、母国のアメリカ大使館でビザを申請することになります。母国でビザを申請される方も、ACOのビザサポートを受けることができます。

ACOのビザサポート